睡眠日誌

良質な睡眠をとるための第一歩は
自分にとって最適な睡眠時間を知ることです。

 

前回

睡眠をコントロールするための第一歩|最適な睡眠時間を知ろう

で書いたように

 

最適な睡眠時間は人によって
かなりの差があります。

 

全人口の5%はショートスリーパー
10%はロングスリーパー
残りの85%はバリアブル(可変)スリーパーと
言われていて、

 

ショートスリーパーと
ロングスリーパーでは
1日平均3時間以上、睡眠時間に
差があることになります。

 

自分はショートスリーパーだ
ロングスリーパーだと
わかっている人はいいのですが

 

自分にはどれくらいの睡眠時間が
適切なのかわからないという人も
多いでしょう。

 

ここでは、自分に適した睡眠時間を
見つけるための方法をお伝えします。

 

自分に適した睡眠時間を見つけるのに
おすすめなのが

 

睡眠日誌

 

をつけることです。

 

休みの日(できれば連休がいい)に
就寝した時刻と
目覚ましを使わず、自然に目覚めた時刻を
記入するだけです。

 

気持ちよく目覚める時刻を
記録するということです。

 

1日だけの記録だと、疲労の状態によって
睡眠時間が長くなることがあるので

 

何日か記録をとるほうがベターです。

 

そのためには、連休を利用して
何日か記録するのがやりやすいですね。

 

数日間、記録して、その記録を眺めていると
自分にとって必要な睡眠時間が見えてきます。

 

記録から自分に必要な睡眠時間が
8時間だとしたときに

 

仕事の都合で平日は6時間しか
睡眠を取れていないとすると

 

あなたは睡眠不足ということです。

 

生活を見直して、最適な睡眠時間を
確保することが

 

結局は仕事の効率アップに
つながるのではないでしょうか?

 

さらに進んで睡眠日誌に記録する内容に

 

・夕食の時間
・入浴の時間
・お酒を飲んだかどうか

 

これらを記録した上で
翌日、目覚めたときのスッキリ感や
日中の眠気の感覚なども記録すると

 

眠りと体調の関係をつかむことができ
よりよい睡眠を得られるでしょう。

 

そんな日誌なんてつけるの面倒くさいよ
という人は

 

スマホの睡眠アプリや
睡眠計を利用してみるのもいいのでは?

 

私はこのアプリ使ってます。
快眠サイクル