眠れない

・スムーズに寝入ることができて
翌朝スッキリ目覚めることができる!

 

・グッスリ眠った実感がある!

 

・疲れがとれて日中に集中できる

 

こんな睡眠が理想ですよね。

 

しかし、現実は睡眠に何らかの悩みを
抱えている人が多いようです。

 

厚生労働省の睡眠に関する調査でも
日頃の睡眠に何らかの不満を持っている人は
5人に1人だそうです。

 

なんか少ない気もしますが。
もっといるんじゃないかと思いますけどね。

 

忙しい日々を送るビジネスパーソンは
毎日の睡眠時間を十分に確保できない人も
いるでしょう。

 

でも、世の中には、仕事の環境や睡眠時間は
自分とそう変わらないのに

 

いつも元気でバリバリ働いている人って

 

あなたのまわりにもいませんか?

 

そんな「良い睡眠」がとれる人と
睡眠に悩みを抱える人の違いは何なのでしょう?

 

もちろん睡眠には個人差が大きいです。

 

短時間で深い眠りについて
朝にはスッと起きて、
活動的に過ごせる人がいれば

 

長時間寝ても、疲れがとれず
スッキリ起きられないという人もいます。

 

どんな場所でも仮眠できる人もいれば
静かな場所でないと眠れない人もいます。

 

このような個人差が起こる理由については
残念ながら、現在の睡眠の研究では
明らかになっていません。

 

しかし、人の遺伝子の解明は進んでいるので
このような睡眠の個人差についても
解明される日は近いかもしれません。

 

さて、良い睡眠がとれる人というのは
何が違うかというと

 

自分の体やメンタルの状態を把握して
それに合わせて睡眠をコントロール
できているらしいのです。

 

睡眠をコントロールするといっても
1日の睡眠時間を3時間、4時間で
疲労を回復させてスッキリするという
魔法のような方法があるわけではありません。

 

睡眠の悩みを抱えている人の中には
単に睡眠時間を確保できていないと
いう人も多いようです。

 

これは睡眠の問題というよりは
仕事や生活環境の問題ですね。

 

睡眠時間が短い場合は、まずは生活を見直して
睡眠時間をいかに確保するかを
考えるのが先決かなと思います。

 

睡眠を削って仕事をしたとしても
日中の能率が悪ければ、意味がありません。

 

必要な睡眠時間を確保した上で
睡眠をコントロールすることで
良い睡眠に近づけることができるのです。

 

⇒ 睡眠をコントロールするための第一歩|最適な睡眠時間を知ろう