ロングスリーパー

1日の平均睡眠時間が9時間以上と
いうことだけ考えると

 

ロングスリーパーってもったいないな

 

と思う人が多いでしょう。

 

しかし、アインシュタインやシェイクスピアが
ロングスリーパーだったと聞くと
どうでしょうか?

 

平均睡眠時間が長かろうが、短かろうが
人の能力とは関係ないということです。

 

ロングスリーパーの特徴

睡眠時間が長いか、短いかによって
性格にも違いが出てくるといわれたら
信じますか?

 

睡眠時間が短い人は「せっかちな人」
睡眠時間が長い人は「おおらかな人」
みたいなイメージを持つのは私だけでしょうか?

 

ショートスリーパーの特徴として

 

クヨクヨ悩まない楽天家が多い

 

ということをお伝えしましたが

 

⇒ ショートスリーパーの特徴とは?

 

ロングスリーパーには
どのような特徴があるのでしょうか?

 

ロングスリーパーは
失敗を正面から受け止めて
深く悩む人が多いようです。

 

そして周囲の環境に適応するというより
独自の世界を作ることが得意です。

 

研究者や芸術家に向いています。

 

あなたの周りで
アーティスティックな才能を持っている人は
ロングスリーパーが多いかもしれませんよ。

 

ロングスリーパーは良くも悪くも
深く考え込んでしまうので

 

脳が酷使され、疲労回復に時間がかかるから
睡眠時間が長くなるのではないかと
言われています。

 

別の考えとしては、
ロングスリーパーはレム睡眠(浅い眠り)が
多いので、睡眠中に目覚めることが多く

 

眠りのレベルが浅いので
長い睡眠を必要とするのだ

 

という意見もあるようです。

 

いずれにしても
ショートスリーパーに楽天家が多く
ロングスリーパーに考え込む人が多い

 

というのは、統計的なデータであって
生物学的な根拠は、今のところありません。

 

睡眠の研究自体がまだ歴史が浅いので
しかたないですね。

 

ちなみにロングスリーパーの人と
寝ても寝ても眠いという
過眠症の人は異なります。

 

過眠症は睡眠障害で治療が必要な疾患です。