アインシュタイン

ロングスリーパーとは
平均睡眠時間が9時間以上の
人のことをいいます。

 

これって、10歳の平均睡眠時間と
変わらないんですね。

 

なんか、人生損した気分になるので
わざわざロングスリーパーになりたい!
という人は少ないのではないでしょうか。

 

一方、ショートスリーパーの
平均睡眠時間は6時間未満。

 

1日3時間以上の差があるわけです。

 

1年で45日分の差があります。

 

これを考えると
ロングスリーパーの方は凹みますね。

 

しかし!ロングスリーパーにも
歴史的な人物がいるのです!

 

代表的な人物は

 

アインシュタイン と シェイクスピア。

 

アインシュタインは1日10時間以上
寝ていたそうです。

 

それでも「相対性理論」に
たどりついたんですね。

 

シェイクスピアは

「眠りはこの世で最も滋養になる饗宴」

という言葉を残しています。

 

この偉大な2人がロングスリーパー
だったということは

 

ショートスリーパーかロングスリーパーか
というのは

 

人の能力とは無関係ということですね。

 

平均睡眠時間が長くても
偉大な業績を残すことはできる!

ロングスリーパーはショートスリーパーと
比較して何が違うかというと

 

レム睡眠(浅い眠り)の時間が違います。

 

ロングスリーパーはレム睡眠が
長いんですね。

 

夢を見ているときはレム睡眠期なのですが
つまり、脳が働いているということです。

 

夢で見たことが現実世界での
問題解決のヒントになった
という経験がある人もいるかもしれません。

 

アインシュタインもシェイクスピアも
寝ながら考えていたのかも!?

 

睡眠学習の効果なんてことも
考えられている現代。

 

寝ているときにも脳の中で
相対性理論の研究が進んでいたとしたら、、、

 

これはもうロングスリーパーに
なりたい人、続出するでしょうね。