寝ても寝ても眠い

毎日きっちり寝ているはずなのに、昼間に眠くてしかたがない・・・

 

こんな経験ありますか?

 

前日、6時間くらいの十分な睡眠をとったのに翌日、車の運転中にハッとしたり・・・

 

十分な睡眠をとっているのに寝ても寝ても眠い、体がだるい・・・

 

そんなあなたには怖い病気が潜んでいるかもしれません。

 

寝ても寝ても眠い、それって過眠症では?

十分な睡眠をとっているはずなのに日中眠くてしかたがない・・・

 

そんなあなたはもしかしたら

 

過眠症

 

かもしれません。

 

過眠症とはウィキペディアによると

 

過眠症(かみんしょう、英:hypersomnia)とは、睡眠が多いがそれでも眠いという状態であり、そのことが著しい苦痛あるいは機能の障害をもたらしているのが、睡眠障害である。 持続しているものであり、当人が正常な生活を保つために必要な睡眠時間を確保できない睡眠不足とは異なる。

とあります。

(出典 ウィキペディア

 

睡眠不足とは違うんですね。

 

過眠症の症状

過眠症の症状と睡眠不足の症状は似ているのですが睡眠不足の場合は自覚がありますよね?

 

昨日遅くまで仕事をしていつもより睡眠時間が少なかったとしたらただの睡眠不足でしょう。

 

しかし過眠症は寝ても寝ても眠いという状態です。

 

●自動車の運転中に突然眠くなり危険を感じたことがある

 

●日中に体がだるく疲れを感じる

 

●集中力が散漫になり仕事がはかどらない

 

●無気力な状態が続く

 

こんな症状があると、過眠症の疑いありです。

 

では、過眠症の原因は何なのでしょうか?

 

過眠症(寝ても寝ても眠い)の原因

寝ても寝ても眠い原因はもしかしてナルコレプシー?

ナルコレプシーとは昼間に突然強い眠気を感じることが頻繁に起こり、居眠りをしてしまう病気です。

ナルコレプシーの眠気は相当強烈で車の運転中などに危険を感じることもあります。

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寝ても寝ても眠い原因|睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群とは寝ている間に10秒以上呼吸が止まる状態が1時間に5回以上、または7時間の睡眠中に30回以上ある病気です。

呼吸が止まるということは酸素不足になるわけですから心拍数が上昇します。

心拍数が上昇すると運動をしているのと同じ状態を想像していてただければわかる通り、寝ているのに体に負担がかかっているという状態です。

これでは寝ても寝ても眠いと感じるのも無理はないですね。

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寝ても寝ても眠い原因|うつ病の可能性

寝ても寝ても眠いという原因がうつ病というのは想像しにくいかもしれません。

うつ病というと「眠れない」というイメージが強いですからね。

しかしうつ病の中でも季節性うつ病は「寝ても寝ても眠い」(過眠症)という症状を伴うことがあるのです。

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