昭和の名横綱、北の湖の突然の訃報に驚きました。

2015-11-21_230452

 

20日の朝に、貧血で病院へ救急搬送されて
夕方になって容体が急変。
直腸がんによる多臓器不全のため死去。
62歳でした。

 

親父がファンだったんですよね。
ご冥福をお祈りします。

 

しかし、お相撲さんの食生活は異常です!

 

一日の食事摂取量は7,000kcalから
8,000kcalカロリーといわれています。

 

20代の平均的な男性の1日必要カロリーが
2,500kcalほどですので、
3倍食べている!!!w(゚o゚)w オオー!

 

体重制限のない相撲において、
増量することは勝利の条件。

 

日本相撲協会によると、
幕内 42 人中 40 人は
140 kg以上らしいです。

 

やせっぽちの力士は太らせるために
吐くまでひたすら食べ物を
胃袋に詰め込むらしい・・・

 

痩せるよりキツイかもしれませんね。

 

一般的な力士の日常生活というのは
7時起床で、朝食抜きで午前中に11時までびっしり稽古。
12時に朝食兼昼食のちゃんこ鍋を食べて昼寝。

 

その後は各自でトレーニング。
午後6時半から8時までに夕食をとります。

 

そして夜10時に就寝というパターンのようです。

 

そりゃ太るわな。

 

なのに!相撲取りの糖尿病率は
40歳以上の日本人の糖尿病率より
低いってどういうこと??

 

30才以下の力士で糖尿病と診断されるほど
血糖値が高いのは15%程度です。

 

一方、40歳以上の日本人の糖尿病率は16%程度。

 

相撲取りのほうが少ないんです!

 

これには驚きました!

 

 

この理由が気になっていろいろ調べてみると、

 

力士は激しい稽古により、摂取した糖質は、
血液の中にとどまらず、すぐに筋肉に吸収されて、
糖尿病にはなりにくいということらしいです。

 

あんだけ太っているのに、
幕内力士の体脂肪率は平均23.5%らしい。

 

今の僕とほとんど変わらない Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

 

皮下脂肪が多くても、激しい稽古で
生活習慣病の元凶である
内臓脂肪がつきにくいんですね。

 

たくさん食べるとか、太っている人が
糖尿病になりやすいわけではないんですね。

 

それなら、好きなもの食べても、
運動すればOKだな!と
筋トレを始めることにしたのでした。