筋トレ時間

筋トレをする時間帯によって
効果が変わるとしたら

 

やっぱり最も効果がある時間帯に
したいと思いますよね。

 

実際のところ、筋トレを行う時間帯に
よって効果は変わるのでしょうか?

 

筋トレ直後の体の変化

筋トレをして筋肉を成長させるには
ある程度の期間が必要です。

 

しかし、筋トレ直後は代謝が高い状態が
続くことがわかっています。

 

どの程度の時間、代謝が高くなるかは
研究者によって言うことが違うのですが

 

6時間~48時間は代謝が高い状態が
続くということです。

 

代謝が高いということは
カロリー消費が多くなるということ。

 

つまり体脂肪を減らす効果が
高くなっているということです。

 

というのが、筋トレ中はエネルギー源として
使われるのは、ほぼ糖質で脂肪は
使われません。

 

しかし、筋トレ後には脂肪が
エネルギーとして使われる比率が
上がります。

 

なぜかというと、筋トレによって
交感神経が活発になると

 

アドレナリンというホルモンが
分泌されます。

 

アドレナリンが分泌されることで
代謝がアップするとともに

 

体脂肪の分解も促進されます。

 

さらに脳下垂体からは成長ホルモンが
分泌されます。

 

成長ホルモンは最強の脂肪分解ホルモンです。

 

アドレナリン + 成長ホルモン

 

で脂肪分解が促進され、
脂肪がエネルギーとして使われる
割合がアップします。

 

筋トレは午前中にやるのが効果的

筋トレ後に代謝がアップして
脂肪がエネルギーとして使われる
割合が増えるということなので

 

筋トレは午前中にするのがベストです。

 

午前中に筋トレで代謝を高めれば
その後の活動で脂肪が使われる
割合が増え、体脂肪のたまりにくい
体を維持できます。

 

筋トレの効果自体はどの時間帯に
やっても変わりはないのですが

 

体脂肪を減らすという効果を考えたときに

 

午前中にやるのがいいのではないでしょうか。

 

筋トレをする時間で気をつけること

ただし、起床直後の筋トレは
おすすめできません。

 

おすすめできませんというより
やるべきではありません。

 

1日のエネルギー消費量を増やすためには
筋トレは午前中にやるのがいいのですが

 

起きてすぐは体が目覚めていません。

 

そんなときに筋トレをすると
効果が薄れるだけでなく

 

ケガにつながる可能性も高くなります。

 

起床してから体が目覚めるまでには
30分くらいは必要です。

 

特に夏場は睡眠中に汗をかくので
起床後は体内の水分が不足している
状態です。

 

このような状態でハードな運動をすると
血管を傷つける原因になります。

 

水分が不足しているときの血液は
粘性が高くなっています。

 

一方、激しい運動をすると
血流が一気に速くなります。

 

血液の流れが速くなると
血小板にかかるストレスが大きくなり

 

運動中は血栓ができやすい状態に
なります。

 

血液の粘性が高い状態では
より血栓ができやすくなります。

 

起床直後はゆったりとして
水分を補給し

 

体が目覚めてから筋トレを
行うようにしましょう。

 

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