拮抗筋

筋トレをするときに拮抗筋を
意識していますか?

 

筋肉は体の中で基本的に
ペアになっています。

 

ある筋肉に対して拮抗筋という
必ず正反対の役割をする筋肉があります。

 

例えば二の腕の前側の上腕二頭筋と
後ろ側の上腕三頭筋は拮抗筋の関係です。

 

背中の広背筋と胸の胸筋もそうですし、

 

太ももの前側の大腿四頭筋と
後ろ側のハムストリングスもそうです。

 

このようなペアの筋肉は
どちらか一方が極端に強かったり
弱かったりすると

 

バランスが悪くなり
関節に必要以上に負担がかかります。

 

ケガの原因になったり
関節痛につながる可能性があります。

 

アームカールで上腕二頭筋を
鍛えようと負荷をかけているとき

 

上腕二頭筋が収縮しているときは
上腕三頭筋は自動的に伸びています。

 

このとき、上腕三頭筋が弱いと
十分に伸びてくれないことになり

 

上腕二頭筋を目いっぱい収縮
させることができなくなります。

 

無理なフォームにつながり
筋肥大効果が減少するだけでなく

 

ケガの原因ともなってしまいます。

 

したがって、筋トレをするときには

 

・腹筋をやったら背筋もやる
・上腕二頭筋と上腕三頭筋
・大腿四頭筋とハムストリングス

 

これらをセットにして
拮抗筋を同じように鍛えるのが基本です。

 

拮抗筋を同じように鍛えるという
意識を持つことで

 

・ケガのリスクを減らす

・ターゲットの筋肉の収縮が

 
十分できて筋肥大効果がアップする

 

ということです。

 

 

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