寝ていてもエネルギー消費

筋肉を増やせば、寝ていても
体脂肪が減っていきます。

 

体脂肪を減らそうと思うと
ほとんどの人が
ジョギング、ウォーキングなど

 

有酸素運動からはじめるのですが
実は筋トレで筋肉を増やすほうが
体脂肪を減らすのは近道です。

 

⇒ 体脂肪を1kg減らすのは有酸素運動と筋トレどちらが早い?

 

このページでは、体脂肪を減らす
サポートをしてくれる筋肉を
増やすための正しいトレーニング
についてお伝えします。

 

筋肉を増やすには運動の強度がポイント

筋肉を太くするためには
筋肉に負荷をかける必要があります。

 

しかしやみくもにやればいいかというと
そんなことはありません。

 

筋肉を大きくするには
トレーニングの「強度」が大切です。

 

筋トレをするときの負荷を
考えるときに「RM」という
言葉を使います。

 

RMとは最大反復回数という意味です。

 

例えば「1RM」なら
ギリギリ1回持ち上げられる重さ
ということです。

 

さらに「RM」の前に「%」がついて
「80%1RM」という使い方もします。

 

これはギリギリ1回上げられる重さの
8割の負荷でトレーニングしましょう

 

ということです。

 

筋トレをするときの負荷の大きさは
目的によって変わってきます。

 

筋肉を太くするために必要な負荷は

 

65~80%1RM

 

という強度です。

 

これ以上でも、これ以下でも
筋肉を太くするには非効率になります。

 

65~80と幅がありますが
ベストは80%1RMです。

 

筋トレを始めたばかり、
またはちょっとサボっていて
再開したばかりというときは

 

65%1RMからスタートするのが
いいでしょう。

 

80%1RMといってもピンと
こないかもしれませんが

 

目安としては
8~10回を持ち上げられる重さです。

 

65%1RMだと15~20回を
持ち上げられる重さです。

 

つまり、20回以上持ち上げられるような
軽い負荷では筋肉は太くなりません。

 

これはイメージしやすいでしょう。

 

逆に3回しか持ち上げられない重さで
負荷をかけても筋肉は太くなりにくいのです。

 

ちなみに80%1RM以上の負荷で
筋トレをした場合は

 

筋力 がアップします。

 

体脂肪を減らすために
筋肉量を増やすには

 

筋トレ時の負荷に注意する

 

ということがポイントです。

 

体脂肪を減らすには、筋肉量を増やすのが圧倒的に近道です。筋肉を増やすには、それ以前に筋肉の分解を防ぎ、筋肉を減らさないようにするという意識が大切です。

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強度の高い運動を継続している人は、普通の人に比べて活性酸素の発生量が多くなります。

体を作るために鍛えているのに、活性酸素で細胞がやられては本末転倒というものです。

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