有酸素運動

昔から体脂肪を減らすダイエットの
定番運動といえば

 

有酸素運動

 

でした。

 

ウォーキング、ジョギング、水泳

 

などですね。

 

前回の記事で体脂肪を減らすのに
最も効率的な運動は

 

有酸素運動ではありません

 

ということを書きました。

 

⇒ 最も効率的に体脂肪を減らす運動は有酸素運動ではありません!

体脂肪を減らすために
最初に取り組みたいのは

 

筋肉量の増加です。

 

筋トレをするときには糖質が
エネルギーとして使われて
脂肪はほぼ使われません。

 

ですので、筋トレでは痩せない!
と思い込んでいる
方もいらっしゃいますので

 

ここでは、筋トレで体脂肪が減る理由
についてまとめていきます。

 

体脂肪が減るメカニズム

体脂肪はどうすれば減るか?

 

メカニズムなどと難しいものではなく

 

摂取カロリー < 消費カロリー

 

これだけの単純な話です。

 

単純だけど、これを実行するのが
簡単でないことは

 

ダイエットにチャレンジしたことの
ある人なら痛感しているでしょう。

 

消費カロリーを増やせばよいのですが
そのためには消費カロリーというものの
実態を理解しておく必要があります。

 

私たちが消費するカロリー(エネルギー)

・安静時代謝(基礎代謝)
・活動代謝
・食事誘発性熱産生

 

この3つです。

 

安静時代謝(基礎代謝)

じっとしていても使われるエネルギー。

 

基礎代謝という言葉は聞いたこと
あると思いますが

 

厳密にいうと「安静時代謝」と「基礎代謝」は
違うものです。

 

基礎代謝とは生命の維持に最小限必要な
エネルギーのことです。

 

基礎代謝を正確に測るには

 

横になって安静にしていること
覚醒していること

 

などの条件があるため
測定するのが難しいものです。

 

一方、安静時代謝とは
椅子に座った状態で測定します。

 

座る姿勢を維持するための
筋肉の活動などのエネルギー消費が
あるため

 

基礎代謝より2割ほど高い数値になります。

 

日常生活では1日中横になっている
わけではありませんから

 

安静時代謝のほうが
より消費エネルギーの実情に
近い数値になるでしょう。

 

活動代謝

運動や日常生活で使われるエネルギー。

 

階段を上ったり、お風呂に入ったり
掃除をしたり、などで使われる
エネルギーです。

 

食事誘発性熱産生

食事をしたときに体内に吸収された
栄養素が分解され

 

その一部が体熱となって
消費されるエネルギー。

 

食べることにもエネルギーが
必要ということですね。

 

これら3つの消費エネルギーの割合は

 

安静時代謝・・・60~70%
活動代謝・・・20~30%
食事誘発性熱産生・・・残り10%

 

となっています。

 

安静時代謝が圧倒的に多いのです!

 

つまり頑張って運動するより
じっとしているときのほうが
必要なエネルギーが大きいということです。

 

なかなか納得しがたいのですが
これは事実です。

 

安静時代謝を上げるには?

となると、安静時代謝を上げる
ことができれば

 

じっとしていても体脂肪は減りやすい
ということになります。

 

安静時代謝を上げる鍵が

 

筋肉なのです。

 

筋肉は体の中の最大の
エネルギー消費器官なのですが

 

それは安静時代謝の
エネルギー消費を担っているからです。

 

筋肉が担うエネルギー消費は
これだけではありません。

 

活動代謝のほとんどのエネルギー消費も
筋肉によって行われます。

 

身体活動は筋肉が運動して
はじめてできるものだからです。

 

筋肉の運動によって消費される
エネルギーが活動代謝といっても
間違いはないでしょう。

筋肉が使うエネルギーの割合

細かい計算は省きますが

 

筋肉が1日に使うエネルギーは

 

なんと約6割

 

筋肉は多い人で、
1日の全消費エネルギーの
約6割を占めているということです。

 

筋肉量を増やせば
消費カロリーが増えるので

 

体脂肪を減らすことに
つながるのは当たり前ですね。

 

体脂肪を減らすには、筋肉量を増やすのが圧倒的に近道です。筋肉を増やすには、それ以前に筋肉の分解を防ぎ、筋肉を減らさないようにするという意識が大切です。

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