ミトコンドリア

体脂肪を減らすには

運動やカロリー制限により
エネルギー収支をマイナスに
することがスタートですが

 

そこから脂肪をエネルギーとして
消費するまでに

・褐色脂肪細胞を増やす、活性化する

・ミトコンドリアを活性化する

 

ことを意識すると
最高に効率よく体脂肪を減らすことが
できるようになるでしょう。

 

やみくもに根性で筋トレや有酸素運動を
するのもありですが

 

メカニズムを知った上で
効率よくスマートに体脂肪を減らせる
ほうがいいですよね。

 

褐色脂肪細胞を増やす、活性化する成分

褐色脂肪細胞を活性化する働きがあるのは

 

共役リノール酸です。

 

共役リノール酸を摂取するには

共役リノール酸は体内でほとんど
合成されません。

 

そのため食事からの摂取する必要があります。

 

共役リノール酸は牛肉、牛乳、チーズ、
バターなどの乳製品や鶏肉、卵などに含まれています。

 

ゴーヤにも含まれています。

 

オリーブオイル、菜種油、大豆油、紅花油
などにも含まれています。

 

しかし、ほとんどの食品に含まれているのは
ほんのわずかです。

 

通常の食事から必要十分な量を摂ることは
難しいのでサプリメント利用が効率的です。

 

1日の必要量は特に決まっている
というわけではありませんが

 

ある研究では

 

健常成人男女53名に共役リノール酸を1日当たり4.2g 、3カ月間摂取させたところ体脂肪率の減少が確認できた

 

という報告があります。

 

ちなみに平均的な1日の食事では
共役リノール酸は
15~200mgほどしか摂取できていない
と言われています。

 

共役リノール酸を摂取する
タイミングとしては

 

共役リノール酸は体脂肪を
効率よくエネルギーにする
働きがあるので

 

運動前の摂取がベストです。

 

また、牛乳とともに共役リノール酸を
摂取することで体内への吸収率が
上がることもわかっています。

 

褐色脂肪細胞を増やす成分

褐色脂肪細胞は増えないというのが
定説でしたが

 

京都大学の研究チームの
研究により

 

EPA、DHAを摂取することで

 

褐色様脂肪細胞(ベージュ細胞)

 

が増えることがわかりました。

 

⇒ 魚油摂取は交感神経を介して、「脂肪燃焼細胞」を増やす-「魚油」の効果で体脂肪燃焼を促す新メカニズムを解明

EPA、DHAとも青魚に多く
含まれる成分です。

 

いわし、さば、あじ、さんま、まぐろ、かつおなど
に含まれています。

 

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ミトコンドリアの働きを高める成分

中性脂肪がリパーゼによって分解されて
はじめてエネルギーとして
使われるようになるのですが

 

どこでエネルギーに変換されるかというと

 

ミトコンドリアの中です。

 

ミトコンドリアの働きを高めることで
効率の良い脂肪燃焼につながります。

 

遊離脂肪酸をミトコンドリア内に運ぶLカルニチン

Lカルニチンは、成人1人あたり
1日に10㎎程度を体内で合成していると
言われています。

 

しかし、Lカルニチンの1日の摂取目安量は
最大1000mgとされていますので全然不足です。

 

また年齢ともにLカルニチンの合成能力は衰え
体内のL-カルニチンの量は減少します。

 

Lカルニチンの体内量を維持するには
食品やサプリメントからの補給が必要です。

 

食品では羊肉、牛肉などの赤身肉に
多く含まれています。

 

ミトコンドリア内でエネルギーを作るコエンザイムQ10

Lカルニチンによってミトコンドリア内に
運ばれた遊離脂肪酸は

 

コエンザイムQ10の助けを借りて
エネルギーに変換されます。

 

ミトコンドリア内にコエンザイムQ10が
たくさんあれば

 

脂肪燃焼効率も高まりますね。

 

コエンザイムQ10は

 

○牛肉、豚肉、鶏肉などの肉類
○いわし、さば、さけ、ます、うなぎ、あんこう、いかなどの魚類
○ほうれんそう、ブロッコリー、キャベツ、じゃがいもなどの野菜類
○大豆、大豆加工食品

 

などいろいろな食材に含まれています。

 

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体脂肪を減少させるカテキン

ヘルシアをはじめトクホのお茶に
含まれるカテキンは

 

体脂肪を減らす効果があると
言われています。

 

体脂肪を減らす効果というのが
カテキンがミトコンドリアを
活性化するからではないかと
考えられます。

 

脂肪をエネルギーに変える
ミトコンドリア自体が
活性化すれば

 

脂肪燃焼効率は高まりそうですね。

 

カテキンはさまざまなお茶に
含まれているので

 

自分の好みのお茶を毎日飲むように
すればいいでしょう。

 

※ミトコンドリアが最もたくさん存在するのは筋肉細胞です。つまり筋肉量を増やすことでミトコンドリアの数も増えて、体脂肪を減らす効果は高まります。

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体脂肪を減らすには、筋肉量を増やすのが圧倒的に近道です。筋肉を増やすには、それ以前に筋肉の分解を防ぎ、筋肉を減らさないようにするという意識が大切です。

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