褐色脂肪細胞

脂肪細胞

と聞いて嬉しくなる人は少ないでしょう。

 

人が肥満になる原因は
脂肪細胞が増えたり大きくなったり
するからです。

 

人間の体は37兆個の細胞で出来ている
と言われていますが

 

そのうち300億個くらいが脂肪細胞です。

 

ちなみに人体を構成する細胞の種類は
200種類以上と言われています。

 

白血球や、筋細胞、神経細胞など
いろんな細胞があるということですね。

 

脂肪細胞ですが
脂肪細胞にも2種類あることが
わかっています。

 

  • 白色脂肪細胞
  • 褐色脂肪細胞

この2つです。

 

白色脂肪細胞とは

白色脂肪細胞とは
いわゆる皮下脂肪、内臓脂肪を
構成する細胞です。

 

体内の余分なエネルギーをため込んだ
脂肪です。

 

この白色脂肪細胞が増えると
肥満になるんですね。

 

しかもやっかいなことに
脂肪細胞は数が増えると減りません。

 

大きさは小さくなるんですが
数は減らないんですね。

 

褐色脂肪細胞とは

高熱が出たときって
脇の下とか、胸のあたりが
赤くなることがありませんか?

 

それは褐色脂肪細胞の影響です。

 

褐色脂肪細胞とは
熱を作ることが専門の脂肪組織。

 

トリグリセリド(中性脂肪)を
エネルギー源として熱を作ります。

 

クマなどの冬眠する動物が
まったく動かなくても
体温を維持して冬を越せるのは

 

褐色脂肪細胞が熱を発生しているから。

 

脂肪細胞のくせに中性脂肪を
燃焼させてしまうんですね!

 

人間にはこの褐色脂肪細胞は
そんなに多くはありません。

 

褐色脂肪細胞があるのは
首の周り、わきの下、肩甲骨まわり
心臓、腎臓まわりのみです。

 

褐色脂肪細胞は何もしていなくても
中性脂肪を使ってくれるという
自動脂肪燃焼機みたいなもんです。

 

褐色脂肪細胞を増やせたら!

 

と思ってしまいますよね。

 

褐色脂肪細胞は
生まれたときが一番多くて
成人する頃には

 

4割程度に減ってしまいます。

 

褐色脂肪細胞は今までの通説は
増やすことはできないということでした。

 

しかし京都大学の研究グループの
最新の研究によると、褐色脂肪細胞は
ある成分によって増やすことができる

 

ということが発表されました!

 

褐色脂肪細胞を活性化させる成分とは?

褐色脂肪細胞を活性化させることが
できれば、寝ていても勝手に
中性脂肪を減らしてくれます。

 

では、どうすれば褐色脂肪細胞は
活性化するのでしょうか?

 

そのカギとなるのが

 

・共役リノール酸
・EPA、DHA

 

です。

 

これらの成分を摂取することで

 

褐色脂肪細胞が活性化

中性脂肪を燃焼させる

 

というサイクルが働きます。
⇒ 褐色脂肪細胞を活性化させる共役リノール酸、EPA、DHA

 

 

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