DNA

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「新陳代謝がいいから肌がキレイ」
とか言いますよね。

 

新陳代謝という言葉は
一般的に使われますが

 

新陳代謝って何でしょう?

 

新陳代謝というのは

 

新しいものが古いものに取って代わること

 

という意味です。

 

細胞の新陳代謝というと
細胞が生まれ変わるということです。

 

人間の体は37兆個の細胞から
できていると言われています。

 

ちょっと前までは60兆個と
いうのが定説でしたが

 

最新の説では37兆個だそうです。

 

その細胞を作っているのは
タンパク質です。

 

タンパク質でできた細胞が
集まって心臓や肝臓などの臓器や
皮膚、髪の毛などの体を
作っているのですね。

 

その細胞は常に新しく生まれ変わる
新陳代謝を繰り返しています。

 

例えば、腸や胃の内壁の細胞は
約5日で新しく入れ替わります。

 

皮膚の新陳代謝は28日周期と
いうのは有名ですね。

 

もし胃や腸の細胞が5日で
生まれ変わるのならば

 

例えば胃潰瘍だったとしても
5日もすれば、新しい細胞に
入れ替わるから

 

胃潰瘍、5日で治るんじゃないの?
と思いませんか?

 

でも、実際には5日で治るどころか
慢性胃潰瘍という人もいるでしょう。

 

なぜか?

 

それは細胞分裂するときに
遺伝情報を持つDNAが

 

そっくりそのままコピーされて
新しい細胞ができるからです。

 

細胞分裂のときDNAは
自分と同じ構造を持つDNAを
完コピして新しい細胞を作るのです。

 

良くも悪くも、今の状態が
コピーされるということです。

 

ミスコピーが起きるとき

 

細胞分裂するときに
DNAが持っている設計図に従って
コピーされた細胞ができるのですが

 

このとき、そっくり同じように
コピーされない場合があります。

 

ミスコピーです。

 

ミスコピーが起きると細胞は
きちんと機能せず

 

不良細胞(がん細胞)になったり
老化現象が起こったりするわけです。

 

細胞分裂のときに
もとになるDNAが傷ついていたり

 

細胞分裂するときの材料(核酸)が
不足していると

 

ミスコピーが起こり、不完全な細胞が
作られてしまいます。

 

DNAが損傷する理由

もとになるDNAが傷ついていると
正しく細胞分裂ができないのですが

 

DNAを傷つける元凶は2つ。

 

活性酸素 と ウイルス

 

です。

 

活性酸素の害はこのところ
よくクローズアップされますね。

 

⇒ 酸素って体にいいものじゃないの?活性酸素が病気の原因になるってどういうこと?

もうひとつのウイルスは
DNA情報を書き換えてしまうという
恐ろしいことをします。

 

肝臓の細胞にウイルスが侵入すれば
肝炎を発症しますし

 

免疫細胞にエイズウイルスが侵入すると
免疫細胞は抹殺され、免疫機能が
破壊されてしまいます。

 

細胞分裂の材料が足りない

細胞はタンパク質でできていると
書きました。

 

材料が足りなければ、分裂するときに
不完全な細胞になってしまいます。

 

細胞の材料になるタンパク質は
簡単にいうと「核酸」というものに
なります。

 

核酸は体内で合成されるのですが
20歳頃をピークに体内で作られる
量が減っていくことがわかっています。

 

核酸は食事からも摂取することが
できます。

 

核酸を多く含む食品は
鮭の白子、フグの白子などです。

 

ただ、こんな食材、毎日食べないですよね?

 

核酸を外から補給するのは
なかなか難しいのです。

 

年齢とともに核酸の生成量が
減るということは

 

細胞分裂の材料が足りない

不完全な細胞が作られる

老化

 

という流れになるんですね。

 

私たちの細胞が正しく新陳代謝
されるには

 

① 活性酸素の害を防ぐ

② 核酸を補給する

 

という方法があるということです。

 

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