設計士

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食事から摂り入れた必須アミノ酸と
体内で合成される非必須アミノ酸は
それぞれが生命維持や健康のために
重要な役割を果たします。

 
エネルギーとして使われることもあれば
再び、体タンパク質として合成され
皮膚や爪、髪の毛、各臓器、筋肉
などになります。

 
今日は体に取り入れたタンパク質が
分解、吸収されて
再び体の各部位を作るための
体タンパク質に合成される
プロセスについてです。

 
これを知るうえで避けて通れないのが
DNA と RNA です。

 
細マッチョになるための
筋トレブログのテーマとしては

 

マニアックだよなぁと思うのですが、
性格がマニアックなので仕方ありません。

 
興味を持ったことは
とことん深く掘り下げたくなるもんで。

 
さて、私たちの体を作っている
タンパク質の種類は人によって
言うことが違います。

 
2万種類という人もいれば
10万種類という人もいます。

 
これはこの先また変わっていくでしょう。

 

今まで人間の細胞は約60兆個と
言われていましたが、

 

最近の研究では37兆個に
なったみたいですから。

 

科学の進歩とともに
明らかになっていくのでしょう。

 

さて、人間の体を作るアミノ酸は
20種類です。

 

このアミノ酸のつながり方で
いろんなタンパク質ができます。

 

20種類のつながり方を考えれば
10万種類どころじゃなくなり
そうな感じもしますけど。

 

体内で分解、吸収されたアミノ酸は
通常、細胞内で再合成されます。

 

そのときどのようなアミノ酸が
どんな順番でつながるかによって
できるタンパク質が変わります。

 

髪の毛になるのか、皮膚になるのか
はたまた筋肉になるのか・・・

 

どんなタンパク質になるかは
どうやって決まっているのでしょうか?

 

それを決めるのがDNAです。

 

DNAの中には生きていくために
大切な遺伝情報が収納されています。

 

遺伝情報というのは
アミノ酸からタンパク質を
作るための設計図のことです。

 

DNAの中にある設計図に従って
アミノ酸はタンパク質に再合成されます。

 

DNAの指示に従って
実際にタンパク質を合成するのが
RNAの役割です。

 

DNAを設計士とすれば
RNAは大工さんというところでしょうか。

 

DNAとRNAは細胞の核という中にあって

 

核酸 と呼ばれます。

 

もう一回まとめると、

 

カラダに取り入れたタンパク質は
一度アミノ酸に分解されますが

 

その後、一部は再びタンパク質に
合成されて、体作りに使われます。

 

合成されるときに
細胞核の中にあるDNAの指示に従って
RNAがタンパク質を作ります。

 

DNAとRNAは核酸と言われています。

 

この核酸が第7の栄養素と
言われるくらいすごい働きを
するらしいという話を聞いたので

 

次回はアミノ酸の話からは
ちょっと外れますが
核酸についてまとめていきます。

 

⇒ 次ページ 核酸は第7の栄養素?遺伝子レベルで効果を発揮!

 

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