アミノ酸の働き

アミノ酸という言葉は誰でも
知っているでしょう。

 

アミノ酸はこんなものに使われています。

 

・調味料
・化粧品
・甘味料
・パーマ液
・ヘアケア製品
・肥料
・歯磨き粉
・薬、サプリメント
・魚のえさ
・パン発酵の調整剤

 

など、アミノ酸が活躍する領域と
いうのはすごく広いんですね。

 

このアミノ酸って、私たちの体と
どんな関係があるのでしょうか?

 

いざ説明するとなると
なかなか難しいですよね。

 

命のモトともいわれるアミノ酸。

 

すごく興味を持ってしまったので
いろいろ調べたことをまとめてみます。

 

アミノ酸は生命の素

私たちは食事をして栄養を摂ることで
体を作っています。

 

食べたものが私たちの体を作っています。

 

食物はまず口で咀嚼され、胃へ運ばれます。

 

胃の中で胃液によって消化が始まります。

 

ここまでは小学生でも知っていますね。

 

次に小腸へと運ばれて
さらに多くの消化酵素によって
消化が進みます。

 

消化というのは
食べたものをどんどん小さく
していくということです。

 

分解された栄養素が吸収されて
いろいろな器官へ運ばれます。

 

食べたもののうち、タンパク質について
詳しく見ていくと

 

タンパク質は胃でペプシンという
消化酵素によって

 

ペプチドというアミノ酸が
いくつかつながったものにまで
分解されます。

 

さらに小腸でペプチドから
アミノ酸に分解されて体内に吸収されます。

 

口から取り入れたタンパク質は
体内に吸収できる大きさまで
分解されることでアミノ酸になります。

 

こうして分解、吸収されたアミノ酸が
血液に運ばれて全身の組織へ運ばれます。

 

全身の組織でエネルギー源として
使われたり、アミノ酸が再び結合して
体タンパク質となって

 

筋肉や酵素、ホルモン、免疫抗体
神経伝達物質、血液成分などになります。

 

まさに人間の体を作ったり
動かしたりする素ですね!

 

そしてこれらは一度作られたら
ずっとそのままというわけではありません。

 

組織の新鮮さを保持するために
毎日一定量が分解されて尿中に
排泄されます。

 

体の中での蓄積があまりできないので
アミノ酸は毎日摂取しなければ
ならない栄養素です。

 

アミノ酸とひとことで言っても
実は自然界にはおよそ500種類の
アミノ酸が存在すると言われています。

 

もちろん種類によって働きが
違うんですね。

 

ただ、人間の体を作り
生命の維持に必要とされるアミノ酸は
20種類と言われています。

 

この20種類のアミノ酸もそれぞれ
働きが異なっていて

 

どれかひとつが不足しても
体のどこかが調子悪くなります。

 

各アミノ酸がそれぞれに特徴を
持っているからこそ

 

バランスよくアミノ酸を摂取する
ことが大切なんですね。

 

今日のポイントは

・アミノ酸は生命の素
・人間の体作りに不可欠なアミノ酸は20種類
・アミノ酸はあまり蓄積できないので毎日摂取が必要

というところです。

 

⇒ 次ページ 体を作る20種類のアミノ酸とは?

 

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