ロコモ

 

平均寿命と健康寿命の差って
10年くらいあるんですね。

 

厚生労働省が発表している
一番最近の日本人の平均寿命は

 

男性80.50歳 女性86.83歳で
いずれも過去最高を更新しています。

 

寿命が延びるのはいいことですが
長生きしても、自分の思う通りに
動けない不自由な生活は嫌ですね。

 

でも、実際のところは
男性の健康寿命は70.6歳
女性の健康寿命は75.5歳という
結果ですので

 

10年以上は人の助けを借りて
生活しているということです。

 

健康寿命というのは
人の助けを借りずに独力で生活できる期間のこと。

 

長生きするなら健康に長生き
したいものです。

 

子どもに迷惑かけたくないですしね。

 

健康寿命を延ばすためのポイントが

 

筋肉(筋力)です。

 

ロコモティブシンドロームという言葉を
最近ちょくちょく目にするようになりました。

 

ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは
加齢に伴い、筋肉、骨、関節などの
運動器の機能低下により
日常生活が困難になる現象のこと。

 

筋肉量の減少が関節に負担を与え
骨の強度低下にもつながります。

 

膝の痛みや骨折で日常生活の
活動量が減ると、筋肉量が減って

 

ますます自力での生活が難しくなる
という悪循環になります。

 

筋肉量を維持、向上させるのは
何歳からでも大丈夫!

 

ロコモにならないためには
適切な運動と栄養摂取が必要です。

 

筋肉をつけるには自分のレベルに
合わせた筋トレを継続すること。

 

そして筋肉のケアに必要な栄養が
アミノ酸です。

 

アミノ酸ってよく聞くのですが
いったい何よ?と聞かれると
なかなか答えられません。

 

生命の源ともいえるアミノ酸は
筋トレの効果も大きく左右します。
⇒ アミノ酸は私たちの体とどんな関係があるの?