食事回数

1日の食事の回数といえば
3回という人が圧倒的に
多いのではないでしょうか?

 

朝食は抜いて、1日2回という人も
多いかもしれません。

 

私たちは昔から
食事は1日3回きちんと摂りましょう
と教えられてきました。

 

しかし1日の食事回数を6回にすると
太りにくくなると言われたら
あなたは信じますか?

 

余談ですが、新生児の赤ちゃんの
授乳回数って知ってますか?

 

生まれたばかりの赤ちゃんは
1日10~12回が授乳の目安です。

 

つまり2時間に1回くらいという
ことですね。

 

夜中におっぱいをあげるので
寝不足になるお母さんも多いのでは?

 

そして赤ちゃんは3か月後には
出生時のおよそ倍の体重に
なっています。

 

驚異的な成長速度ですね。
3時間ごとのタンパク質補給が
人間のアナボリズムを促進すると
言われています。

 

アナボリズムというのは
体内で栄養が満たされて
筋肉や脂肪、骨などの組織が
新しく作られる作用のことです。

 

1日6回食事をするといっても
もちろんカロリー調整は必要です。

 

1日に必要なカロリーが
2,400kcalだとすれば

 

通常は800kcalを3回
ということになりますが

 

1回を400kcalにして6回食べる
ほうが太りにくいということです。

 

なぜこんなことになるかというと
インスリンの分泌が関係しています。

 

食事をして分泌されたインスリンは
核細胞にエネルギー源となる糖や
筋肉の材料となるアミノ酸を
送り込みます。

 

筋肉に栄養素を送るのは良いのですが
インスリンは筋肉だけでなく

 

脂肪細胞にも栄養素を送り込みます。

 

ドカ食いをすると
インスリンの分泌量も増えますが
そうなると脂肪細胞への
栄養素の補給も増え

 

脂肪細胞の合成も促進します。

 

その結果、脂肪細胞が肥大する
ということになります。

 

インスリンが肥満ホルモンと
言われるのはこういう理由です。

 

ということは!
食後のインスリンの分泌量や
分泌速度を抑えれば

 

脂肪細胞へ栄養素が回りにくく
なるわけです。

 

インスリンの分泌量を
抑えるには1回の食事量(特に炭水化物)
の摂取量を少なくすることがポイント。

 

さらに、食事回数を増やして
食事から次の食事までの時間を
短縮することで

 

筋肉の材料となるタンパク質の
摂取間隔も短くなるので

 

筋肉の分解を防ぎ
筋肉量をキープしやすくなります。

 

筋肉量をキープしながら
脂肪細胞の合成は抑制される。

 

つまり細マッチョになるために
最適な食事法ということになりますね。

 

実際に続けるとなると
かなり難しいと思いますけど。

 

食事を楽しむ感覚ではなく
栄養補給みたいな気分になりますからね。

 

私は今のところ、
ここまでストイックにはできていませんが

 

半年とかの短期間で細マッチョ体型を
作ろうというときには

 

1日6回の食事というのは
理にかなった方法だと思います。

 

 

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