カロリー制限

 

体脂肪を減らそうと思うと
運動はもちろんカロリー制限も必要です。

 

しかし、カロリー制限は筋肉量を
減らす可能性が高いので
カロリー制限をしても

 

タンパク質の補給は意識したいですね。

 

カロリー制限をすると
筋肉が落ちやすいのは
タンパク質は代替がきかない
栄養素だからです。

 

私たちの活動のエネルギーとなる
三大栄養素(糖質、脂質、タンパク質)は
必要に応じて、不足を補ったり

 

余剰分を蓄えたりする仕組みが
備わっています。

 

糖質は余剰に摂取すると
余剰分は脂肪になるのは
よく知られています。

 

タンパク質も余剰分は
脂肪やブドウ糖に変改され

 

ブドウ糖は血糖として利用され
脂肪は脂肪細胞に蓄積されます。

 

逆に糖質や脂質が不足すると
タンパク質を分解して
アミノ酸からブドウ糖や
脂質が作られます。

 

特に脳は1日に120gのブドウ糖を
必要とするのですが

 

ブドウ糖が食事で不足すると
食事で摂ったタンパク質の
アミノ酸からブドウ糖を作ります。

それでも足りなければ
筋肉のタンパク質を分解して
ブドウ糖を作ろうとします。

 

(正確には糖新生によって脳のエネルギーとして使えるケトン体を作ります)

 

カロリー制限をして
糖質や脂質を減らす食生活だと

 

体内のタンパク質が
どんどん分解されていってしまいます。

 

タンパク質が不足したとしても
脂質や糖質がタンパク質不足を
補ってくれる仕組みはありません。

 

カロリー制限をするときも
タンパク質不足を招かないように
することが大切です。

 

 

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