活性酸素の害

運動は体にいいことか悪いことか?

 

と聞かれれば、大多数の人が
「いいことに決まっているじゃないか!」
と答えるでしょう。

 

実際にそうだと思うのですが
最近、2件立て続けに訃報があり。

 

私が直接知っている人ではないのですが
お二人とも60代前半の男性。

 

お二人に共通しているのが

 

健康マニア

 

であったこと。

 

管理栄養士より最新の栄養学に
詳しいのではないかというくらい
知識があって

 

様々なサプリメントを飲んで
ほぼ毎日運動をされていたようです。

 

ひとりは毎朝10kgのジョギングを欠かさず
もうひとりは週5回の筋トレを欠かさず

 

どこから見ても健康そのものだったそうです。

 

それが、ジョギング中に倒れて
そのまま亡くなり、

 

もう御一方もお風呂で突然亡くなった
という話を聞きました。

 

あれだけ健康に気をつけて
実際に運動もしていたのに・・・
とご家族も戸惑っていたようです。

 

サッカー元日本代表選手も
34歳という若さで急死した
ということもありました。

 

こういう話を聞くと
運動することが本当に健康に
つながるのか?

 

一体何が間違っていたんだろう?

 

と考えさせられてしまいます。

 

最近は、アスリート以外でも
ジョギングやランニングを
日常的に楽しむ人が増え

 

マラソン大会が開催されれば
宿泊してまで遠方から参加する
という人も多数います。

 

体を適度に動かすことは
健康維持に欠かせない習慣だと
思いますが

 

適度にというのが
多分、人によって違うんですよね。

 

マラソンなどの長距離選手など
足裏に強い衝撃を受ける
激しい運動をする人に多いのが

 

運動性溶血性貧血

 

という病気です。

 

足の裏の衝撃によって
赤血球が壊れやすくなり
血液中の赤血球が不足して
起こる病気です。

 

また激しい運動は多くの酸素を
必要としますので

 

必然的に活性酸素の害を
受けやすくなります。

 

健康に気をつけて
運動習慣があるのに
亡くなってしまった人というのは

 

この活性酸素の害によって
心疾患などを起こしているのでは
ないかと思っています。

 

運動で体を鍛えることは大切ですが
その後の体のケアも同じように重要です。

 

 

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