HMB

4月になると、私が利用しているトレーングジムも新しい会員さんが一気に増えるんですよね。

 

で、GWが終わるころにグッと減ります。

 

そして6月くらいから夏に向けてまた増えていきます。

 

これ、毎年の傾向ですね。

 

ちなみに、毎年目標として掲げられることで最も多いのは「ダイエット」だそうです。

 

そして、掲げた目標で最も達成できなかったことも「ダイエット」みたいですね(笑)。

 

納得の結果というところでしょうか。

 

ダイエット、ボディメイクは継続しなければ、効果が出ませんが、継続こそ最も難しいことですね。

 

私も細マッチョになるために、日々トレーニングに励んでいますが、継続するのが難しいからこそ、効率のよいトレーニング、栄養補給を研究しています。

 

筋トレをはじめて、1年半くらいなのでまだまだですが、それでも夏に薄着になると、肩、二の腕のあたりは目立つようになってきています。

 

飲みに行ったときとか、女の子が「えー、なんかすごい~」なんていいながら上腕二頭筋あたりを触ってくるんですよね。

これはマジで気分いいです!

 

ますます筋トレにも気合入るってもんです!

 

ここでは、筋トレの効率を劇的にアップしてくれた「HMB」という成分について、完全ガイドします。

 

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※この記事は

筋トレをはじめて半年くらい。
そこそこ筋力アップはした感じがする。

 

でも体が引き締まったというほどではない。

 

トレーニングを頑張っているわりには
筋肉ついてないんじゃないかな?
こんなものなのかな?

 

と疑問を感じながらトレーニングを続けている人に向けて書きたいと思います。

 

そもそもHMBって何?

HMB

HMBは必須アミノ酸のひとつであるロイシンを摂取することにより、体内で生成される成分です。

 

筋肉の合成促進と、分解を抑制する働きがあるということで、ボディビルダー、トップアスリートの間では人気の成分です。

 

1996年に発見され、日本では2009年より食品への使用が認められました。

 

HMBを1日3g摂取することで、筋肉維持をサポートしてくれます。

 

しかし、ロイシンから生成されるHMBはわずか5%なので、食事では十分な量のHMBを摂取することは難しいです。

 

HMBの1日推奨量の3gを摂取するには、ロイシンが60g必要です。

 

例えば、ロイシンが豊富に含まれている食物に「鶏むね肉」がありますが、鶏むね肉に含まれるロイシンは鶏肉100gあたり1.9gです。

 

ロイシンを1日60g摂取しようとすると、毎日鶏むね肉を3kgくらい食べないとダメですね!

 

HMBはサプリメントで摂取するのが現実的です。

 

HMBを摂取するとどうなる?効果・効能について

HMB

HMBは筋肉中のタンパク質の分解を抑えることで筋肉量の維持に効果・効能を発揮すると考えられています。

 

筋肉は常に合成と分解を繰り返しています。

 

1日の間に筋肉の合成が上回れば筋肉量は増えますし、逆に分解される量のほうが多ければ、筋肉量は減ることになります。

 

筋肉をつけようとするときには、ハードな筋トレをして、プロテインを飲んでと筋肉を増やすことばかり考えてしまいますが、筋肉を増やすためには「筋肉の分解を防ぎ、筋肉を減らさないようにする」という視点を持つことも大切です。

 

HMBを摂取することで、強度の高く、ハードなトレーニングをしても、筋肉の分解が抑制され、筋疲労からの回復も早くなります。

 

HMBによって、筋疲労からの回復が早くなるということは、トレーニング頻度を上げてもオーバートレーニングになりにくいというメリットもあります。

 

HMBの効果・効能

◆ 筋肉・筋量の増加
◆ トレーニング時の筋組織ダメージの軽減
◆ 筋疲労の回復工場
◆ 筋肉の分解抑制
◆ 基礎代謝アップ

 

HMBによって筋量アップをすることで、基礎代謝が向上して、間接的に脂肪燃焼にも効果を発揮します。

 

まさに細マッチョになるための成分ですね!

 

おすすめのHMB配合サプリメント

HMBは食事から摂取しようとすると、ロイシンを含む食材を大量に食べないといけません。

 

現実的にはサプリメントでの摂取になるでしょう。

 

日本でHMBが食品として販売してもいいと認められたのが2009年ですから、まだまだ歴史が浅く、HMBのサプリメントとしては海外製品のほうが圧倒的に多いです。

 

HMB配合サプリメントは大きく分けて

 

  • パウダータイプ
  • 錠剤タイプ

 

があります。

 

アルプロン トップアスリートシリーズ HMB

HMB

Kentai EAA プラス HMB グレープフルーツ 180g

HMB

 

など日本製のHMBサプリメントにはパウダータイプが多いですね。

 

吸収率をアップするためということですが、吸収率はパウダーだろうが、錠剤だろうが関係ないと思うのですが。

 

パウダーのほうが吸収されるまでのスピードは速いかもしれませんね。

 

でも、パウダータイプはやっぱり飲みにくいというか、面倒くさいです。

 

水などで溶かさないと飲めませんからね。

 

私が愛用している日本製のビルドマッスルHMBは錠剤タイプなので飲みやすいですよ。

ビルドマッスルHMB

なかには海外製(アメリカ製)のサプリのほうが品質が高くていいという人もいるのですが、個人的にはアメリカ製のサプリメントは好きになれません。

 

まず錠剤タイプのものは、粒が大きくて飲みにくいものが多いです。

 

飲み込むこと自体がストレスになるんですね。

 

それに、日本人とアメリカ人では食生活が違うので体質が違います。

 

やっぱり日本人用に開発された日本製のサプリメントのほうが安心感があって好きです。

 

HMBサプリもいろいろありますが、おすすめのHMBサプリは絶対の自信を持ってビルドマッスルHMBです!

 

HMBを1日4粒(目安)あたり1500mg配合し、さらに筋筋トレ欠かせないBCAAやグルタミン、トンカットアリ・フェヌグリーク・シュニリンPL・バイオペリンなど筋肉を付けるのをアシストしてくれる成分がバランスよく配合されています。

 

1日4粒(目安)で筋肉増強に必要な成分を手軽に飲めるのが特徴です。タブレットタイプなので、プロテイン製品のようにシェイクする煩わしさがなく飲みやすいのが人気になっています。
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ビルドマッスルHMB

筋肉が大きくなるメカニズム

筋サテライト細胞

筋肉をつけてボディメイクするには、筋肉が大きくなるメカニズムを知っておいたほうが、効率的なトレーニングをすることができますね。

 

ここでは、筋肉が大きくなるメカニズムについてまとめます。

 

筋肉は「筋線維」といわれる細い線維のような細胞が束ねられるような形で作られています。

 

その筋線維を構成するさらに小さな線維を「筋原線維」といいますが、筋原線維の成分はミオシン、アクチンというタンパク質です。

 

筋線維には「筋サテライト細胞」というものが張り付いています。

 

筋サテライト細胞は、筋線維が破損すると増殖して破損を修復する働きがあります。

 

また、完全に筋線維が断裂してしまったとしても、筋サテライト細胞が増殖して新たに筋線維を作ってくれるのです。

 

筋肉が大きくなるポイントは、筋サテライト細胞にありそうです。

 

筋肉が大きくなるメカニズムにはまだまだ解明されていない部分も多いのですが、

 

負荷をかけることで筋線維が損傷

筋線維がダメージを受けると成長ホルモンが筋サテライト細胞を増殖させる

増殖した筋サテライト細胞が筋線維を太くする

 

ここまでのメカニズムはわかっています。

 

筋肉に負荷をかけて痛めつけると、回復したときには、前より強くなるということですが、人間の体ってすごいなと思いますね。

 

ちなみに、筋肉を使わないでいると、筋サテライト細胞は脂肪になってしまうみたいです。

 

HMBと組み合わせたい成分

ベンチプレス

HMBは単体で摂取しても、筋トレの効率を格段に上げてくれるのですが、組み合わせることでさらに効果を上げることのできる成分があります。

 

クレアチン

クレアチン

クレアチンとは、タンパク質のひとつで、筋肉内でエネルギーを貯蔵している物質のひとつです。

 

筋トレマニアの間では、クレアチンは有名ですが一般的ではないですね。

 

でも、サプリメントメーカーDNSによるデータでは近年のオリンピックメダリストの75%が使用しているらしいです。

 

こんな実験結果があります。

 

3週間後の除脂肪体重

HMBのみ・・・0.39kg増
クレアチンのみ・・・0.92kg増
HMB+クレアチン・・・1.54kg増

 

除脂肪体重ですから、純粋に筋肉量だけではありませんが、クレアチンとの組み合わせはなかなかよさそうですね。

 

でも、個人的には細マッチョになるには、クレアチンは不要かなと思っています。

 

ムキムキになりたい人には有用な成分ですが、ボディメイクが目的ならHMBだけで十分です。

 

ビタミンD

ビタミンD

HMBをビタミンDと一緒に摂取すると、筋肉量だけでなく筋力もアップしやすいみたいです。

 

ビタミンDは骨の形成や成長に重要なカルシウムの吸収に深く関わっています。

 

骨の成長だけでなく、免疫力を高める働きもあり、健康な体づくりには取り入れたい成分です。

 

ビタミンDは血液や筋肉のカルシウム濃度を調節する役割をしています。

 

体内のカルシウムのうち99%は骨や歯に存在し、残りの1%は血液や筋肉中に存在して筋肉を収縮させたり、神経伝達に関わるなどの重要な働きをしています。

 

ビタミンDのこのような働きがHMBと相性がいいのかもしれませんね。

 

ビタミンDを多く含む食品はイワシや、きくらげなどです。

 

厚生労働省も認めるHMBの効果

HMBサプリ

HMBは筋肉の分解を抑制する働きがあります。

 

つまり筋肉の減少を防いでくれる成分です。これは老化によって委縮した筋肉の再生にも役立つと考えられていて、ロコモ対策にもHMBは有効なのではないかと考えられています。

 

高齢者のHMB摂取は厚生労働省も推奨しているんですね。

 

こちらの資料の381ページの部分です。
たんぱく質並びにアミノ酸の介入研究

 

アメリカの 70 歳の地域在住高齢者を対象とした RCT においても、レジスタンス運動中に HMB を毎日3g補給することにより、筋肉量の増加が期待できることが示された。

 

とあります。

 

ダイエットにHMBを使って短期間で激ヤセに成功した人もいます。

 

普通カロリー制限のみのダイエットでは、筋肉量が落ちて基礎代謝が下がり、体重は減ったけど筋肉量も減って、リバウンドしやすいカラダになるのですが、

 

極度のカロリー制限を実施しても、HMBを飲むことで筋肉量を維持してダイエットに成功したようです。

 

http://www.kobayashikoryo.co.jp/hmbca/images/KPC_HMBCa_Report3.pdf

 

実験とはいえ、1ヵ月間、1日あたりの摂取カロリーを499kcalにするのもすごいですけどね。

 

HMBを摂取しながら、このカロリー制限を行ったところ、1ヵ月で体重が5.6kgダウン。

 

しかし、除脂肪体重はマイナス0.5kg。

 

つまり筋肉はほとんど落ちていないということです!

 

これは驚きの結果です。

 

HMBの効果は本物だと思いますね。

 

HMBのモト、アミノ酸の基礎知識

アミノ酸

アミノ酸は命のモト

人間の体の約60%は水分でできています。

 

残りの約20%がタンパク質、20%が脂質、糖質、無機質などでできています。

 

タンパク質は筋肉や血液、髪や爪はもちろん、内臓、酵素、ホルモンなどの材料になっています。

 

タンパク質は私たちの体を作る「カラダの素」といえます。

 

タンパク質が不足すると、たちどころに体調を崩すことになるでしょう。

 

そしてタンパク質の素となっているのが「アミノ酸」です。

 

タンパク質はアミノ酸が結合して作られます。

 

アミノ酸が結合してペプチドに、ペプチドが結合してタンパク質になるという関係です。

 

私たちは食事から栄養を吸収して体を作っています。

 

食物はまず口で咀嚼され、胃へと運ばれ、胃液によって消化が始まります。

 

次に小腸へと運ばれ、消化酵素によって消化分解され、各器官に栄養素として運ばれます。

 

タンパク質は、胃で酵素によってペプチドに分解され、小腸でアミノ酸に分解されて血液に運ばれます。

 

エネルギー源として使われたり、再びアミノ酸が結合して体タンパク質となり、体の各器官、酵素やホルモン、免疫抗体、神経伝達物質、血液成分になり、人間の体を作ります。

 

そして組織の鮮度を保つために、毎日一定量が分解されて尿中に排泄されてしまいます。

 

蓄積があまりできないため、毎日摂取しなければならない重要な栄養素です。

 

自然界には数百種類ものアミノ酸が存在します。

 

その中で人間の体のタンパク質を構成しているアミノ酸は20種類です。

 

この20種類のアミノ酸は体内で合成できる非必須アミノ酸と、体内で合成できず、食事から摂取しなければならない必須アミノ酸にわかれます。

 

アミノ酸には、そのひとつひとつに多様な機能があり、何一つ欠けてもダメなんですね。

 

アミノ酸はおいしさの秘密

アミノ酸

アミノ酸は体を作るタンパク質の成分というだけではありません。

 

日常生活にも深く関わっています。

 

なじみの深いうまみ成分のひとつであるグルタミン酸はアミノ酸の一種です。

 

おいしいと感じるのはグルタミン酸の影響なんです。

 

グルタミン酸は昆布のうまみ成分であることがわかってからは、うま味をはじめ、甘味、酸味、苦味など味を決める重要な要素であると研究がさかんに進められることとなりました。

 

アミノ酸の用途は医薬品、化粧品にも

アミノ酸 医薬品

アミノ酸の研究が進むにしたがって、さまざまな用途が開発されました。

 

  • 食品

昆布のうまみ成分がグルタミン酸に由来することがわかり、調味料、甘味料、加工食品、アミノ酸含有機能食品が開発されました。

 

  • 栄養素

アミノ酸の中でも運動時のエネルギーとして注目されているBCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)。筋肉をケアするアミノ酸としてアスリートに愛用されています。

 

ロコモ対策用に高齢者の生活の質を高めるサプリメントにも利用されています。

 

  • 化粧品

保湿剤、ファンデーション基材、ゲル化剤、湿潤剤、江守園塗材などほとんどの化粧品原料がアミノ酸で作ることができます。

 

  • 医薬品

病気からの体力回復を早める栄養剤として、医薬品としての需要も拡大しています。

 

アミノ酸とは生命の源といえるかもしれませんね。

 

筋肉疲労に効くアミノ酸

ダンベルカール

私たちの筋肉組織は、アクチンとミオシンというタンパク質からできています。

 

これらの主成分はバリン、ロイシン、イソロイシンのいわゆるBCAAです。

 

BCAAを摂取することで、同じように生活していても筋肉が減少しにくくなります。

 

筋肉の主成分を補給するわけですからね。

 

継続的にBCAAを摂取することで、高齢者であっても筋肉量が増加したという実験結果もあります。

 

アスリートにとってもBCAA摂取は常識です。

 

エネルギー不足の状態でトレーニングした場合、私たちの体は不足したエネルギーを補うために、筋肉のタンパク質を分解してエネルギー源として消費しはじめます。

 

筋肉量が減るということですね。

 

しかしあらかじめBCAAを体内に補給しておくことで、筋肉の分解を抑えるとともに、運動時のエネルギーとして利用され、疲労回復も早まります。

 

BCAAの中でも筋肉と関係が深いのがロイシンです。

 

ロイシンは筋肉の合成、分解の防止に有用だということは知られていましたが、最近の研究でその要因はHMBであるといことがわかってきています。

 

HMBを摂取しておくことで、筋肉のよりスムーズな修復が行われ、より強く太い、質の高い筋肉が作られます。

 

筋肉を付けることで基礎代謝がアップするので、ダイエットにも間接的に効果を発揮します。

 

運動前にBCAAを摂取しておくことで、筋肉が自らのタンパク質を分解して運動エネルギーとして消費することを抑えられます。

 

さらに、成長ホルモンが分泌される運動直後にBCAAを摂取しておくと、筋肉の修復がスムーズになり筋肉疲労からの回復が早くなります。

 

HMBの安全性について。副作用はある?

HMB副作用

筋肉の分解を抑えて筋肉量の維持に有用なHMBですが、副作用はあるのでしょうか?

 

HMBはアミノ酸の一種であるロイシンが体内で変化してできる物質です。

 

ロイシンに副作用があるかどうか考えてみるとHMBの副作用についても理解できそうですね。

 

ロイシンの過剰症

 

ロイシンは重要な栄養素のひとつですが、動物性たんぱく質は多くの脂肪も含んでいるため、過剰に摂取すると、余分な脂肪分も取り込んでしまうというデメリットがあります。

 

ロイシンの摂取過剰は、ほかのアミノ酸のバランスを崩してしまうため、免疫力の低下や体重の減少といった弊害を招くとされています。特定の食品からではなく、幅広い食品を摂取することが大切です。

 

ただ、副作用という意味では心配はないでしょう。

 

ロイシンは適切に経口摂取される場合には安全性が示されています。

 

厚生労働省が策定した日本人の食事摂取基準によると、体重1㎏に対して、バリン26㎎・ロイシン39㎎・イソロイシン20㎎の計85㎎が摂取目安となっています。

 

例えば体重が60㎏の人であれば85×60=5100㎎が目安となります。

 

食事だけで、この摂取量を超えることはないでしょうが、サプリメントであれば超えることもあるでしょう。

 

しかし、毎日60g(60000㎎)の摂取を一年間続けても問題ないと言われていますので、過剰摂取を気にする必要はほとんどないでしょう。

 

ビルドマッスルHMBの副作用は?

ビルドマッスルHMB副作用

ちなみに、私の愛用のビルドマッスルHMBも、今まで副作用があったという報告はないようで、2015年の発売以来、口コミで販売量が激増しているみたいです。

 

ビルドマッスルHMBの配合成分は次の通り。

 

カルシウムHMB、トンカットアリ抽出物、コロハ種子抽出物、黒胡椒抽出物、シナモン樹皮抽出物、結晶セルロース、ステアリン酸Ca、微粒二酸化ケイ素、L-イソロイシン、L-グルタミン、L-バリン、L-ロイシン

 

それぞれの成分については、次の項目で調べたことをまとめていますが、なんとなく副作用あるかも?と思ってしまいそうな成分名として

 

・結晶セルロース

・ステアリン酸Ca

・微粒に参加ケイ素

 

というのがありますね。

 

結晶セルロースとは、不溶性の食物繊維で、主に穀物の外皮に多く含まれます。サプリメントに結晶セルロースを使うのは栄養成分を固めやすくなり、錠剤にしやすいからです。

 

結晶セルロースは、医療品添加物として広く使われており安全性の面で問題があった報告はありません。

 

ステアリン酸Caは、水と油のように混ざりにくいものを混ぜ合わせるのに使われれます。

 

昔から医療品添加物として使われていて安全性に関する問題は報告されていません。

 

微粒二酸化ケイ素は別名シリカゲルと呼ばれます。乾燥防止剤ですね。

 

サプリメントの吸湿を防止するために配合されることの多い成分です。

 

乾燥剤を飲んだりして大丈夫?と思ってしまうかもしれませんが摂取しても体に吸収されずに体外に排出されますので安全性に問題はありません。

 

ビルドマッスルHMBは薬品ではなく、食品ですので、副作用ということはありません。

 

1日分4粒でHMB1.5gを摂取できます。

 

HMBは1日の推奨摂取量が3gですが、1.5gでも十分効果はあります。

 

逆に3g以上摂取しても効果は変わらないそうです。

 

1日3gでも6gでも効果は同じということです。

 

※ ビルドマッスルHMBの副作用、メリット、デメリットについて

 

HMBを効率的に摂取できるビルドマッスルHMB

フィジーク

HMBの1日推奨量である3gを食事だけで摂取しようとすると、ロイシンを60g摂取しなければならないので、例えば鶏むね肉であれば毎日3kgを食べなければなりません。

 

現実的には不可能です。

 

HMBを効率的に摂取するにはサプリメントしかありません。

 

HMBのサプリメントはいろいろありますが、私が愛用しているのはビルドマッスルHMBというサプリ。

 

HMBサプリは海外製が多く、日本製のものは少ないです。

 

海外製のサプリは人によって好き嫌いがあると思いますが、私はあまり好きではありません。

 

粒が大きくて飲みにくいのと、日本人の体質にホントにあっているのかな?という漠然としたギモンがあるからです。

 

日本製のHMBサプリもありますが、パウダータイプのものが多く、飲むには水などで溶かさなければなりません。

 

たまに飲むならそれでもいいですが、毎日飲むとなると面倒です。

 

ということで、私は日本製かつタブレットタイプのビルドマッスルHMBを愛用しています。

 

ビルドマッスルHMBはカルシウムHMBを主成分としています。

 

HMBをカルシウムを結合して粉末にした食品素材です。

 

ビルドマッスルHMBの成分は次の通りです。

 

ビルドマッスルHMBには、先ほど書いたBCAAも含まれているんですね。

 

その他、トンカットアリ抽出物、コロハ種子抽出物、黒胡椒抽出物、シナモン樹皮抽出物、L-グルタミン

 

といった成分が配合されています。

 

ひとつひとつ効果効能をカンタンにまとめます。

 

  • トンカットアリ抽出物

東南アジアの熱帯雨林のジャングルの中に自生しているニガキ科のハーブの一種のことで、昔から地元の人々に滋養強壮や精力増大の薬として利用されてきました。

 

トンカットアリには、アミノ酸のひとつ、アルギニンが豊富に含まれています。

 

精力剤によく使われる成分といえば効果効能はおわかりですね。

 

  • コロハ種子抽出物

コロハはマメ科の一年草。たんぱく質が豊富で、サポニンや食物繊維も多く含まれます。

 

コロハに含まれるサポニンにはコレステロールを除去したり、体内で血栓をつくり動脈硬化の原因となる過酸化脂質の生成を抑制する効果があります。免疫力を高める効果もあります。

 

食物繊維は腸内環境を整える効果があります。

 

  • 黒胡椒抽出物

黒コショウから抽出する辛味成分ピペリンには、血流アップやサプリメントの吸収率を上げるという効果があります。

 

黒胡椒抽出物と同時に飲んだビタミンB6は吸収率が6割アップしたという研究結果もあります。

 

HMBの吸収率もあがりそうですね!

 

  • シナモン樹皮抽出物

シナモンはおなじみのスパイスですが、シナモンには血糖値の上昇を抑えたり、毛細血管の老化防止という効能があります。

 

  • L-グルタミン

グルタミンはうま味を感じる成分として有名ですが、私たちの体内に最も多く含まれるアミノ酸でもあります。

 

グルタミンは、筋タンパク質の分解を防ぐ働きがあり、筋肉増強に有用な成分です。

 

逆にグルタミンが不足すると筋力の低下を引き起こす可能性があります。

 

このようにビルドマッスルHMBはHMBだけでなく、筋肉量の維持、向上に有用な成分がバランスよく配合されています。

 

効果を実感する人が多いからこそ、口コミで広がっているのでしょう。

 

タブレットタイプで飲みやすいのも人気の理由ですね。

HMB口コミ

HMB口コミ

HMB口コミ

 

 

HMBとプロテインならどちらを飲むべき?

ビーレジエンドプロテイン

筋肉をつけるための必須アイテムと考えられているのがプロテイン。

 

ジムのロッカールームでシャカシャカやって、プロテインを飲んでいる人いますよね。

 

私も以前はプロテインを飲んでいたのですが、ビルドマッスルHMBを飲むようになってからは、プロテインは飲んでいません。

 

ボディビルダーを目指そうかというくらい筋肉量を増やしたいならプロテインは必須ですが、細マッチョになるにはプロテインは必要ないかなと思っています。

 

細マッチョになるには、筋肉をつけることは重要ですが、体脂肪を落とすことも同じくらい重要です。

 

食事で植物性タンパク質と動物性タンパク質をバランスよく、無理せず摂るだけで、あとはビルドマッスルHMBを毎日飲んでいれば、筋肉量は増えますよ。

 

私は平日の夜は野菜と豆腐中心の食事で、炭水化物、動物性タンパク質は摂りません。

 

冬なら豆腐と野菜の鍋になるし、夏は冷ややっこと、もやし炒めなどですね。

 

筋肉を付けるというよりも、減らさないという意識でトレーニングを行い、体脂肪のコントロールのほうに重点を置いています。

 

HMBサプリメントを飲むベストなタイミングは?

HMBタイミング

HMBは筋肉の分解を防ぐことで筋肉量を増やすサポートをしてくれる成分ですが、HMBサプリメントを飲むタイミングというのは、いつがベストなのでしょうか?

 

そして筋トレをしない日も飲んだほうが良いのでしょうか?

 

ここでは、HMBサプリメントを飲むタイミングについてまとめてみます。

 

HMBはアミノ酸の一種であるロイシンが体内で変化してできる物質です。

 

アミノ酸ですから体内への吸収は速いです。

 

筋トレをして筋肉に負荷をかけると、筋肉は分解される方に傾きます。

 

さらにエネルギー不足の状態でトレーニングを行うと、体は筋肉を分解してエネルギーにしようとします。

 

それを防ぐには、HMBサプリはトレーニング前に飲むのが理想です。

 

私はトレーニング前に、ジムのロッカールームで着替える前にビルドマッスルHMBを4粒飲んでいます。

 

それから軽く体幹トレーニングをして、筋トレを始めるので、おそらく筋トレ開始20分くらい前にHMBを摂取していることになります。

 

プロテインは飲まなくても、筋肉量は増えているので、コスト的にもビルドマッスルHMB1本に絞っています。

 

あと、トレーニングをしない日にも飲んだほうがいいのかどうかということについては、絶対に飲んだほうがいいです!

 

筋肉はトレーニングをしない日でも食事をすれば合成されるし、空腹になれば分解されています。

 

HMBは筋肉の分解を防いでくれる成分なので、トレーニングをしない日も飲んだほうがいいです。

 

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筋トレして筋肉をつけると女性にモテる本当の理由

HMBでモテる

筋トレをする理由は人それぞれですが、「モテたいから!」という理由で筋トレをする男子は多いはず!

 

筋トレして筋肉をつけると、ホントに女性にモテるようになります。

 

ここではなぜ筋肉をつけると女性にモテるようになるのかについて考えてみたいと思います。

 

これを意識するとしないとでは、筋トレの気合の入り方も変わりますよね。

 

ある雑誌のアンケートでは、女性が好む男性の体型NO.1は細マッチョだそうです。

 

もちろんムキムキのマッチョが好きという女性もいれば、ガリガリ君が好きという女性もいれば、もしかしたらデブ専の女性もいるかもしれません。

 

でも、やっぱり細マッチョはモテます。

 

細マッチョがモテる理由①

やはり男らしさを感じるからでしょう。細マッチョの適度に鍛えられた筋肉は、いざというときに守ってくれそうな力強さを感じさせるようです。

 

筋肉のないガリガリ君が重たいものでも持っていると、「かわいそう、大丈夫」的な気持ちになってしまうでしょうね。

 

筋肉男子にはそんな弱さを感じることはありません。鍛えている=強そうというイメージになりますね。

 

細マッチョがモテる理由②

女性はやはりかわいく見られたいと思っています。

 

背が高い女性が、自分より身長の高い男性を選びがちになるのは、隣にいる男性が自分より背が高ければ、自分が可愛く華奢に見られるからという心理があるのではないでしょうか。

 

女性は自分の体型を気にする人が多いです。

 

だからこそ、いろんなダイエット法が流行するわけですね。

 

自分より細い男性が、自分の隣にいるのは居心地のいいものではないでしょう。

 

適度に筋肉がついている男性が隣にいれば、女性は小さく見えます。

 

かといって、女性が小さく見えれば、ブヨブヨ男子でもいいのかというとそんなことはないんですけどね。

 

細マッチョがモテる理由③

男性が女性のバストやウエストのくびれ、脚線美に魅力を感じるように、女性も男性の筋肉に魅力を感じるのは、もはや本能ではないでしょうか?

 

自分が持っていないものに惹かれるのは自然のことですね。

 

女性は自分が持っていない「筋肉質の体」に魅力を感じているようです。

 

細マッチョがモテる理由④

ほとんどの女性は一度はダイエット経験があるはずです。そしてそのほとんどがダイエットに失敗した経験を持っているはずです。

 

その経験から、ボディメイキングがどれだけ大変なものかということを身をもって知っているわけですね。

 

男性の筋肉も簡単につくものではないと本能的にわかっているのです。

 

目標に向かって努力できる意志の強さやストイックさを感じているのでしょう。

 

細マッチョがモテる理由⑤

多分これが一番大きな理由だと思いますが、やっぱり細マッチョは自分に自信を持っています。

 

細マッチョ体型になるには相当の時間と努力が必要ですからね。

 

自分をコントロールできると自信につながります。

 

物理的にも筋トレ男子は男性ホルモンのテストステロン値が高いです。

 

テストステロンは、精巣から分泌されるアンドロゲンという物質の約90%を占めるホルモンのことです。

 

スポーツ選手や格闘家がモテるのも、テストステロン値が高く、男性的な魅力を女性が本能で感じているからということが言われたりします。

 

体の内部からみなぎる自分への自信と、モテホルモンと言われるテストステロン値が高くなることで、本能的に女性を惹きつけることのできるモテ男になれるんです!

 

筋トレの効果はモテるってことだけではなくて、健康にも抜群の効果を発揮するし、ストレスにも強くなりますし、メリットが盛りだくさん。

 

継続さえできれば、絶対に細マッチョになれますよ。

 

継続が一番難しいんですけどね!

 

最も効率よく筋肉をつけるためには、筋肉をつけるだけでなく、筋肉の分解を防いで、筋肉を減らさないという視点も大切です。

 

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