体を鍛えて肉体美を競う競技といえば

 

ボディビル

ボディビル

 

ですが、最近注目を集めているのが

 

フィジーク

 

という競技です。

フィジーク

 

フィジークに出場する男の体は
とにかくカッコいい!

 

男がみても憧れます。

 

2015年オリンピア男子
フィジークショーダウンで
4位に入賞した

 

ライアン・テリーさん

フィジーク

 

カッコよすぎません?

 

このカンペキな腹筋と
ボディバランス&イケメン

 

こんなカラダになりたーい。

 

ボディビルとフィジークの違い

ボディビルは全身の筋肉を
評価する競技ですが

 

フィジークには下半身の評価は
入っていません。

 

だから、フィジークでは
サーフパンツをはいています。

 

さらに、フィジークでは
フェイスやヘアスタイル
サーフパンツのデザインまで
評価されます。

 

筋肉がデカければいい
という競技ではないんですね。

 

あるフィジーク競技会のルールは
こんな感じ。

 

審査員は、まず選手の
トータルバランスを見ます。

 

その上で肌の色艶、ヘアスタイル
顔だちも考慮します。

 

全体のコンディションと
個々の筋肉が形よく
バランスの良い付き方を
しているかを重視します。

 

過度に発達した筋肉は
フィジークの選手には好ましくありません。

 

パッと見のバランスも大切なんですね。

 

究極の細マッチョの集まりです。

 

日本では「ベストボディ」という
競技があって、金子賢さんが
有名ですね。

 

2015年の東京大会では
なんと1,200名を超える人が
応募している人気の競技に
なっています。

 

今後は日本でもフィジーク要チェックです!

 

ライアン・テリーのトレーニング

 

ライアン・テリーのインタビューによると
彼のトレーニング方法は
2週間、2週間、1週間の5週間がワンセット。

 

◆最初の2週間

重いウエイトを使って回数を少なく
休息時間を長くしてトレーニング

 

◆次の2週間

回数を少し増やして休息時間を短めに。

 

ドロップセット
(重量を下げながら限界まで追い込む)

 

スーパーセット
(拮抗する筋肉を続けて鍛える)

 

を加える方法でトレーニング。

 

◆次の1週間

負荷を軽くして15~18回で
トレーニングを行い
インターバルはなし。

 

これが終わったら
最初の2週間に戻り繰り返し。

 

「重要なのは体に毎週
新たな刺激を加え、
ショックを与えることだ」

 

という考えのようです。

 

また、彼は体脂肪を低く
保つために

 

週に6日間、中強度の有酸素運動を
朝食前に行っているそうです。

 

細マッチョボディを作るのも
それを維持するのも

 

当たり前だけど努力が必要ですね。

 

 

※筋肉量を増やすには、
筋肉をつけるという発想だけでなく
筋肉を減らさないという視点も重要。

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