筋トレ停滞期

ダイエットにも停滞期というのが
ありますが

 

筋トレにも停滞期があります。

 

がんばってトレーニングしても
なかなか筋肉量が増えないんですね。

 

筋トレの効果が出にくい停滞期を
乗り越えるポイントは

 

  • プログラムの見直し
  • 生活習慣の見直し

 

この2つです。

 

特に筋トレをはじめたばかり
という人であれば

 

最初の数か月間は
筋力もどんどんアップして
扱える重量が増え

 

反復できる回数も多くなります。

 

しかし、一定期間が過ぎると
はじめに感じていたような
体の変化がなくなってきます。

 

頑張っても筋肉がつかないとなると
モチベーション下がりますが

 

このタイミングは
プログラムを見直す時期
だととらえましょう。

 

筋トレを継続していく上で
トレーニングプログラムを
固定するというのは大切です。

 

毎回違うトレーニングでは
習慣になりにくいですから。

 

しかし、長期間同じプログラムだと
体が受ける刺激も同じです。

 

停滞期だなと思ったら
ちょっとした変化をつけてみましょう。

 

例えば腕立て伏せをするときに
腕の幅を変えてみる

 

胸のトレーニングをするときに
ベンチプレスだけでなく
ダンベルフライを入れてみる

 

など筋肉に与える刺激を
変えていくことが停滞期を
乗り越えるコツです。

 

さらに、無意識のうちに
オーバートレーニングに
なっていることがよくあります。

 

筋肉を付けるには超回復を
利用するのが大切ですが

 

筋肉が疲労から回復しないうちに
次のトレーニングで負荷をかけると

 

筋線維は太くなるどころか
細くなってしまうことがあります。

 

オーバートレーニングに
ならないようにするためには

 

日々のトレーニングを記録する
というのもひとつの方法です。

 

面倒くさいんですけどね。

 

もうちょっと視点を変えてみると
停滞期だからといって
ウエイトをさらに重く!

 

と考えるのではなく
ウエイトを軽くして
フォームをしっかり意識する
というのも効果的です。

 

生活習慣の見直しも

 

筋肉がつかないというのは
停滞期だからというわけではなく

 

もしかしたら生活習慣に
原因があるかもしれません。

 

筋肉がもっとも成長するのは
睡眠時ですが

 

睡眠時間が少なければ
せっかくの筋肉の成長タイムを
無駄にしていることになります。

 

また、筋肉のもとである
タンパク質がしっかり摂れていなければ
いくら頑張っても筋肉はつきにくいです。

 

アルコールの過剰摂取も
筋肥大にはマイナスです。

 

アルコールを分解するために
肝臓に負荷がかかると

 

筋肉の合成にマイナスです。

 

トレーニング頑張っているのに
思うほど筋肉つかないな
というときは

 

プログラムの見直し

生活習慣の見直し

 

をしてみるといいかもしれませんよ。

 

※頑張ってトレーニングしているのに
思ったように筋肉がつかない・・・
そんなときは⇒ 効率的に筋肉をつけるための厳選サプリ

T7XZjqq1mPzYgjK1457855846_1457856118