筋肉をつけるサプリメントHMB

サプリメントはあくまで
栄養補助食品なので

 

サプリさえ飲んでいれば
食事は適当でいい
ということではありません。

 

ちょっと前に、何かのTV番組で
食事はカップヌードル、
必要な栄養素はすべてサプリで
補給するという人がいました。

 

何十種類ものサプリを
揃えていましたね・・・

 

サプリって品質の良いものと
悪いものの差が激しいです。

 

医薬品のような厳格な規制が
ありませんからね。

 

なかには、うたっている主要成分より
添加物のほうが多かった・・・

 

なんて笑えないサプリがあるのも事実。

 

サプリ選びは慎重に!

 

⇒ 細マッチョになるためのサプリメントには正しい選び方がある

さて、筋肉をつけるために
必要なサプリといえば

 

プロテイン

 

が真っ先に思い浮かびます。

 

プロテインはタンパク質を補う
代表的なサプリメントです。

 

タンパク質を吸収するときに
必要になるビタミン、カルシウムが
一緒に配合されている商品が多いです。

 

脂肪分がないので
低カロリーで筋肉増強を実現できます。

 

トレーニングで筋肉がつきにくい
という人は筋肉の材料である

プロテインが不足しているかも。

 

ハードな筋トレをするなら
体重1kgあたり1.5g~2gの
タンパク質摂取が目標です。

 

その他、筋トレをサポートするサプリは
BCAA、クレアチンなどが
ポピュラーですね。

 

BCAA

 

BCAAは分岐アミノ酸と言われます。

 

「ロイシン」、「イソロイシン」、「バリン」
の3つの必須アミノ酸から成ります。

 

必須アミノ酸というのは
体内では作ることができないので

 

必ず、食事から摂取しなければならない
アミノ酸ということです。

 

鶏肉、牛肉、卵などの食品から
摂取することはできるのですが

 

サプリで摂取するメリットは
肝臓や腸を通過して
直接血液に入れることです。

 

食品から摂るより効率がいい
ということです。

 

BCAAをトレーニング前に摂取すると、
タンパク質の合成促進、
筋肉の分解の抑制作用があり

 

筋肉痛を緩和する働きがある
ということもわかっています。

 

クレアチン

クレアチンもアミノ酸の一種です。

 

筋肉の中にエネルギー源として貯蔵し
筋力を持続的に発揮してくれます。

 

クレアチンを飲んでトレーニングすると
瞬発力強化、筋力アップの効果が見込めます。

 

クレアチンを飲んで筋トレすると
いつもより重い重量を扱えることに
驚くでしょう。

 

HMB

さっきのBCAAの中で「ロイシン」と
いうアミノ酸があるのですが

 

このロイシンに筋肉の分解を抑制する
働きがあると言われています。

 

アミノ酸であるロイシンは体内で
HMBという成分に変化します。

 

実はこのHMBこそが筋肉の分解を
防ぐ働きのある物質であるとわかり
ここ20年くらいで急速に
人気が高まっています。

 

ロイシン20g摂取すると体内で
HMB1gに変換されるといわれています。

 

HMBの1日推奨量は3gなのですが
HMBを3g摂取しようと思うと

 

ロイシンを60g摂らなければなりません。

 

ロイシン60gというのは
例えば、鶏胸肉であれば3kg食べなければ
摂取できない量です。

 

毎日鶏肉3kg食べられる人は
・・・いないですよね?

 

ということで開発されたのが
HMBサプリです。

 

直接HMBを摂取できるサプリですね。

 

筋肉をつけるためには
筋肉を減らさないという考えも必要。

 

そのためにはHMBは効果的なサプリです。

 

※頑張ってトレーニングしているのに
思ったように筋肉がつかない・・・
そんなときは⇒ 効率的に筋肉をつけるための厳選サプリ

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