筋肉付け方

 

筋トレをしていて、しんどいなと
感じるのはウエイトを上げるとき
じゃないですか?

 

ウエイトを持ち上げるほうが
筋肥大には効果がありそうですね。

 

でも、実際にはウエイトをゆっくり
下ろす方が筋肉には効きます。

 

ウエイトを下げるより上げるほうが
キツイ感じがするのに

 

下ろすほうが筋肥大に効果的なのは
なぜでしょうか?

 

それは、筋線維にかかる負荷の
割合が違うからです。

 

筋肉は負荷がかかったと感じると
どれくらいの筋線維を使うかを
自動で調整しています。

 

筋線維は縮むときと伸びるときが
ありますが

 

伸びるときのほうが使う筋線維は
少なくなります。

 

筋線維が伸びる = ウエイト下げる
筋線維が縮む  = ウエイト上げる

 

という状態なのですが

 

伸びる=下げるときのほうが
使う筋線維が少ないということです。

 

使う筋線維の数が少ないなら
やっぱりウエイト下ろすほうがラクじゃん!
と思ってしまいます。

 

しかし、使う筋線維が少ないということは
1本あたりにかかる負荷は大きくなっています。

 

ウエイトを上げるときは
使う筋線維の数は多くなるのですが
逆に1本あたりの負荷は小さくなります。

 

ウエイトを上げるときより
下ろすときに意識を集中すると
筋トレの効果は高まりそうですね。

 

<まとめ>

筋トレをするときには
ウエイトを上げるとき以上に
下ろすとき意識を集中して

できるだけゆっくり
ウエイトを下ろすようにすると
筋肉の付き方が変わってきます。

より効率よく筋肥大できますよ。

 

 

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