筋肉をつけたい

腕立て伏せのように自分の体重だけで
行うエクササイズを

 

自重トレーニングといいますね。

 

自重トレーニングでは負荷が軽いので
筋肉がつかないと思っている人も
いるようですが、そんなことはありません!

 

ジムに行って、バーベルやダンベルを
使わなくても筋肥大は実現できます。

 

自重トレーニングは日本では
初心者向けのトレーニングという
イメージがあるかもしれませんが

 

マッスル大国のアメリカでは
ニューヨークの公園で

 

昼夜問わず、マッチョが集まって
トレーニングしています。

 

室内でやるより、全然新鮮な筋トレが
できるみたいですね。

 

負荷の調整が難しい自重トレですが
工夫すればどうにでもなります。

 

ベンチプレスをする器具がなくても
子供を背中に乗せて腕立てすれば
大胸筋を鍛えるだけでなく
体幹も相当強くなりますね。

 

ただ、公園トレーニングで難しいのは
フォームのチェックがしにくいこと。

 

ジムの壁面って必ず鏡がありますが
これは一人でもフォームのチェックが
できるようにするためです。

 

やっぱりそれくらいフォームって
大切なんですね。

 

公園筋トレは鏡でフォームを
チェックするということができないので

 

姿勢を常に意識するようです。

 

姿勢、フォームを意識していないと
楽なフォームになって
ただ回数をこなすだけの
トレーニングになりがちなんですね。

 

自重トレーニングは器具がなくても
気軽にできるトレーニングですが
やり方を間違えると効果が出ません。

 

実は初心者向けじゃなくて
上級者向きのトレーニングだと思います。

 

バーベルやダンベルがなくても
筋肉をつけることはできますが
あったほうがやっぱり便利です。

 

<まとめ>

バーベルやダンベルなどの器具が
なくても、自重トレーニングで
筋肉をつけることはできますが、

実は自重トレーニングは上級者向け。

フォームを意識しやすく、
負荷もかけやすいジムでの
筋トレのほうがやりやすいです。

 

 

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