成長ホルモンとはその名の通り
人の成長に関わるホルモンです。

 

子供の身長を伸ばしたり
骨を強くする働きがあることで有名です。

 

思春期から青年期には
タンパク質の合成や筋肉の強化など
組織の成長を促します。

 

筋肉の発達に影響を与えています。

 

この成長ホルモンは別に子供時代に
働くだけではありません。

 

大人になってからも重要な働きを
することがわかっています。

 

その働きとは代謝のコントロールです。

 

代謝とは、体内にある物質を
エネルギーとして使える物質に
変える働きのことです。

 

食事をしても代謝されなければ
食べたものはエネルギーになりません。

 

成長ホルモンが十分に分泌されていれば
エネルギー効率が高く

 

太りにくいカラダになるということです。

 

しかし、成長ホルモンは10代後半をピークに
歳とともに分泌量が減少し

 

40代になるとピーク時の半分くらいに
なると言われています。

 

加齢とともに分泌量が減少する
成長ホルモンですが

 

運動(筋トレ)をすることで
分泌が促進されることがわかっています。

 

筋トレをするときにはたくさんの
エネルギーが必要になりますが

 

エネルギーを作るときに
体内のグリコーゲンと脂肪酸が働き
乳酸という物質が作られます。

 

乳酸ができるときに水素イオンが
同時に発生するのですが

 

この水素イオンが筋肉疲労の原因です。

 

筋肉は弱アルカリ性から中性の状態で
活動的になりますが

 

水素イオンが増えて酸性に傾くと
活動的な動きができなくなって
筋肉疲労という状態になります。

 

乳酸が筋肉にたまると、疲労を回復
させようと、脳下垂体から成長ホルモンが
分泌されます。

 

筋肉疲労を起こすと成長ホルモンが
分泌され、筋肥大を促進します。

 

成長ホルモンそのものが筋肉を
作るわけではありませんが

 

タンパク質を筋に同化させることを
促進するのです。

 

筋肉は膨大な数の筋線維で
できているのですが

 

激しい筋トレで筋線維の一部が
破壊されます。

 

すると乳酸が生成されて筋肉痛が起こり
筋線維を修復しようと成長ホルモンが
分泌されます。

 

破壊 ⇒ 修復

 

を繰り返すことで筋肥大が起こります。

 

成長ホルモンは筋肥大だけでなく
アンチエイジングにも大きな
効果を発揮します。

 

筋トレを続けている人が
若々しく見えるのは成長ホルモンの
分泌が関係しているのだと思います。

 

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